
長良川ウッド TOP ≫ トレーサビリティについて
いったいどこの材木がどんなルートを通ってご自分の家になったのか、知りたいと思いませんか?
なぜ食品はどこで採れたか心配するのに、住む家のことは心配しないのでしょうか。
食品は身体を育て、家は心を育てる大切なもののはずです。
生産履歴が、木材についても注目を集めはじめています
食品などでは当たり前のように表示されているトレーサビリティ(生産者の顔が見えること)ですが、木材の業界ではまだまだ立ち遅れています。「どこの山で育った木がどこの工場で製材され、どこで加工され建築主に届くのか?」消費者の皆様に「満足と安心」を提供するためにも緊急に取り組む必要がある課題といえます。

自社一貫生産することでトレーサビリティを可能に
私たち長良川ウッド協同組合は地元の木を使い、自社工場で製材・プレカット加工する一貫生産をしています。ですから、構造材・建方材の出荷まで責任をもって皆様に安心をお届けすることができ、トレーサビリティも容易にすることができるのです。郡上市白鳥町の我社工場に是非お越し下さい。そしてお客様自身の眼でお確かめ下さい。
