
長良川ウッド TOP ≫ 企業理念 ≫ 森守りびと宣言
森が泣いている。森が悲鳴をあげている。
こう感じたのはいつ頃だったか。最近のことではない気がする。
もしかしたら、随分前から、森はメッセージを出していたのかもしれない。
今まで気付かなかった。気付かないふりをしていたのかもしれない。
今は、ハッキリと森の声が聞こえる。
何が出来るのだろうか。どうすればいいのだろうか。自問自答の日々が過ぎていく。
その答えは、「森の木を使うこと」。
気が付けば、日本の森の木を使わなくなっていた。
いつの頃からか、安さや手間を惜しみ、外国の木を使うようになっていた。
そこに疑問すら感じない社会があった。しかし、それも今となっては昔のこと。
もっともっと、すぐそこにある木を使おう。木を使うことで、森に生命が宿る。
もっともっと、すぐそこにある木を使おう。木を使うことで、森は元気になる。
もっともっと、すぐそこにある木を使おう。木を使うことで、未来が守られる。
木を使うこと。
これこそが、長良川ウッドの使命。
ここに宣言する。長良川ウッドは、森守りびとの集団である。
